トップ  >  5日前からのお客様へのメール

第1回

皆さま、こんばんは。(このように呼びかけることお許しくださいませ)
このメールは5日MiaViaでの私のディナーショーに来てくださる皆さま方にBCCで送信しています。
9月末になりまして、それまでの暑さが嘘のように寒くなりました。
皆さま体調を崩されていらっしゃいませんか?
コンサートまではお元気でいてくださいね。なんて嘘です!
本当にお体お気をつけてくださいませ。

さて、コンサートまで後6日となりました。今日から前日まで1日に1通、計5通メールを差し上げると思います。お友達をお誘いくださっている方はお手数ですが、お友達にも転送するなどしてお知らせくださると有り難いです。また連絡先をお知らせいただければこちらから送信いたします。

まず今回はアクセスについてです。お手持ちの地図がない場合にはhttp://www.mia-via.com/map.pdfをご覧くださいませ。

♪お車の場合
着かれましたら駐車場の方にMiaViaに行くと伝えて券をもらってください。
アメニティ江坂は駐車場も広いので出来るだけ会場近くに停めてくださいませ。
会場受付で印を押し、それを帰り渡しますと駐車料金は無料となります。

♪江坂より徒歩の場合
梅田寄りの改札から出て8番出口を降りてください。前の信号を渡り、右にまっすぐ歩きますと歩道橋が見えてまいります。その次の信号が蔵人交差点です。ここを左折してください。この道は細いのに交通量が多いので気をつけて歩いてくださいませ。しばらく歩きますと右手にベースボールセンターが見えます。その近くに柵があり ここからも入れますが、その少し先の駐車場入り口まで進んで おじさんに場所を聞いていただくと間違いないと思います。15分はかからず着くと思います。

♪タクシーの場合
上記と同じく8番出口を出て信号を渡りご乗車ください。ワンメーターで参るはずです。

♪シャトルバスの場合
江坂駅の千里中央よりの改札を出て4番南出口(左)を降りてください。そのまましばらく歩きますと郵便ポストがあります。その辺りにバスは停まります。目印はそのポストだけで看板などは出ていませんのでご注意ください。7.17.27.37.47.57分に出ています。アメニティ江坂と書かれた小型バスです。所要時間は10分前後です。アメニティ江坂に着いた最初の停留所で降りてください。テニスセンターに向かって右手奥黒い建物がMiaViaです。
『MiaVia』06-6330-3900
それでは当日はお気をつけていらしてくださいませ。
明日は『会場に着かれたら~~』の話題です。お楽しみにぃ~(笑)
お体くれぐれもご自愛くださいませ。


第2回

皆さま、こんばんは。
今日は大変失礼いたしました。

さてMiaViaは入った建物のギャラリーとチャペル、そしてゲストハウスのソフィ邸とイザベラ邸の4つの建物に分かれています。
ギャラリー1階受付はクロークとなっております。お荷物をお預けの際、貴重品・コンサート会場(ソフィ邸)に持っていかれるものはお手元に必ずお持ちください。ギャラリーとソフィ邸は離れておりますのでご注意くださいませ。
2階が受付となっております。お名前を控えておりますのでチケットは発券しておりません。そのままお越しくださいませ。お名前をおっしゃっていただきますと名札をお渡しいたします。その際座席の抽選をしてくださいませ。

このコンサートを立ち上げた時、来てくださったお客様同士も打ち解けて、楽しい時間と空間を過ごしていただきたいという想いがありました。音楽がお好きで集まってくださり、直接的・間接的に私のお知り合いでもあります。「友達の友達は友達」ということではありませんが、折角同じ時を共有するものとして知り合っていただければと思いました。
ですので座席は予め決めず、そして同時に席を確保できるのは3名までとさせていただきます。
来られた方が抽選していただき、その際3名まで同じテーブルの座席を確保してください。その確保された方の名札にテーブルの印を付けさせていただきますので後で来られる方を指名されても結構です。折角のお友達と離れ離れになるかもしれませんが、新たな出会いがあると思ってくださると幸いです。
尚、ご夫婦単位でお招待くださいました方は4名でまとまってくださいませ。
私にとりましても初の試みですが、趣旨をお汲み取りくださりよろしくお願いいたします。
受付は5時半ぐらいからですが、ギャラリー2階はとても素敵な空間であり、アメニティ江坂の緑がよく見えます。お時間ありましたら早めにいらしてコンサートまでの時間ゆっくり過ごされてください。お茶のご用意もいたしております。

それでは また明日(笑)


第3回

皆さま、こんばんは。
EMC通信も第3回となりました。
第3回、4回はコンサートの内容について少しお知らせしたいと思います。

今回私が選んだキーワードは3つ。沢山の大好きなものの中から選ぶの苦労しました~

1つ目は『WEST SIDE STORY』です。
もうストーリィーの説明は必要ないでしょう。「ロミオとジュリエット」の反目する両家を移民問題に置き換えての悲恋物語でしたね。でもその根底にあるテーマは現代にも通用し、考えさせられるものであると思っています。
マリア、トニー、ベルナルド、アニタ。主要登場人物を聞いてすぐ分かれば あなたは通ですねぇ~~
作曲者はレナード・バーンスタイン(1918~1990)カラヤンと並ぶ大カリスマ指揮者&作曲家です。
ウエストサイド物語の初演は1957年。半世紀前なのですね。
映画になったのは1961年。私が観たのはもちろんリバイバル時ですよ!
この映画はアカデミー賞、作品・監督・助演男優(ジョージ・チャキリス)・助演女優(リタ・モレノ)はじめ10部門受賞する大ヒットとなりました。
映画での主役級の方はほとんどブロードウェイでその役を演られた方ではありません。名前や見た目重視の時代だったのでしょう。この時の主演はナタリー・ウッドでした。

皆さま、マーニー・ニクソンという方をご存知でしょうか。ミュージカル好きには有名な方です。
彼女は「王様と私」(56)、「めぐり逢い」(57)におけるデボラ・カー。61年「ウエスト・サイド物語」のナタリー・ウッド。61年「マイ・フェア・レディ」でオードリー・ヘプバーンの声を吹き替えた影の大物なのです。スクリーンに顔が出たのは65年「サウンド・オブ・ミュージック」での尼僧役です。

さて5日は普段あまり女性ソロでは歌われない名曲もお届けしようと思っています。
どうぞお楽しみに!

送信遅くなってすいません。
では、また明日~~


第4回

皆さま、おはようございます。
昨晩は少しバタバタして時間が遅くなり、携帯受信の方にはご迷惑だろうと今朝送信します。メールが途中できれている方はご遠慮なく教えてくださいませね。
まず訂正です。「マイ・フェア・レディ」公開は61年ではなく、64年です。重ね重ね申し訳ありません。

さて、3つのキーワードのうち2つ目は『ジョージ・ガーシュイン』です。
ガーシュインといえば、最近「のだめカンタービレ」の大ブレイクで《ベト7》と共に有名になりました《ラプソディ・イン・ブルー》を思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか。彼がこの曲を作曲したのは1924年、26歳の時です。
ジョージは1898年、ロシア系ユダヤ人の移民の息子としてニューヨークに生まれまをした。早くから音楽に興味を持ち独学でピアノを弾いていました。2歳年上の兄アイラの為に買ったピアノに興味を示さなかった兄の代わりに猛然と弾いたのが弟だったのです。兄アイラは後にジョージと組んで数々の名曲を作詞しています。アイラの作詞の才能も素晴らしいです。
ジョージ21歳の時《スワニー》が大ヒット。売れっ子作曲家となります。そして先ほどの《ラプソディ・イン・ブルー》でクラッシック作曲家としても認められます。
彼は多くのミュージカルを手がけ、ハリウッド映画にも進出。その仕事中に倒れ38歳という若さで亡くなりました。

ガーシュイン兄弟はニューヨークハーレムを遊び場にしていたようで、そこで慣れ親しんだ黒人音楽や黒人なまりが見事に表現されたのが、オペラ『ポーギーとベス』です。

あらすじ
1920-30年代のアメリカ合衆国サウス・カロライナ州チャールストン。
貧しい黒人たちが住んでいるキャットフィッシュ・ロウではいつものように男たちがサイコロ賭博をしている。が、争いになってロビンズを殺してしまったクラウンは、情婦のベスをおいて逃走する。足の悪いポーギーはベスに好意を抱いていたので、警察から守るためベスを部屋に入れ二人は一緒に暮らすようになる。

1ヶ月ほど経ったある日、ベスは、教会主催のピクニック先の島でクラウンと再会し、島に残るように言われるが、一緒に出かけたみんなとは遅れてポーギーの元へ戻る。ベスが戻った夜、ハリケーンとなって、漁師のジェイクの船が戻ってこなかった・・・ジェイクの妻のクララは、夫を捜しに出かけたまま行方不明になる。クラウンは、ベスを取り戻すためにポーギーの家に押しかける。そこで二人は格闘になり、ポーギーは、クラウンを殺してしまい、捕まる。

が、証拠不十分のため拘置所からポーギーが戻ってくると、ベスは麻薬密売人ライフと一緒にニューヨークへ発った後だった。ポーギーは、ベスを追ってニューヨークへ旅立つ。

このオペラの中では有名な《サマータイム》が歌われています。この曲はガーシュイン兄弟の作品の中では珍しく詩が先に出来たといわれています。
私はサマータイムだけではなくこのオペラの中の曲がとても好きです。
コンサートではスタンダードとなった曲やこのオペラの中から数曲お届けします。

では、また。


第5回

皆さま こんばんは。Enjoy Music Concert通信も最後となりました。
今回はキーワードの3番目。。。
ではありません。この3番目は秘密です。私にとってはチョッとした冒険です。でもとても好きなものなのです。さてなんでしょうね。お楽しみにね~~

それでは今回は、私と一緒にこのコンサートを支えてくれている方々のプロフールをご紹介したいと思います。

石熊楽子(Rakko)さん
Piano
大阪教育大学卒業後、岸ミツアキ氏に師事。
中ノ島ロイヤルホテルのスカイラウンジでレギュラーピアニストを務めた後、関西のホテル、ライブハウス等で小編成のコンボバンドからフルバンドに至るまで幅広い演奏経験を持つ。
現在、おとなの女性のためのポピュラー・ジャズピアノ教室「ブルームーン」を主催。
ミナミのお店「カサブランカ」では毎回多彩なベテランプレイヤーをゲストに迎えたジャズライブのレギュラーピアニストを務める他、自己のグループでもライブ活動を行なっている

奥崎久雄(おくざき ひさお)さん 
BASS
コントラバスを林俊武氏に、ジャズ理論を森関也氏に師事。
コントラバスとエレキベースの両方を使い分けてジャズ・ポップス等幅広く演奏し、活動の場は多岐に渡る。またオーケストラのベ一シストとしても数くの歌手の伴奏も務める。
他に人形劇団「クラルテ」創立55周年記念の「三文オペラ」公演などにも出演。また2003年には大阪ブルーノートでピアニストの「きむらたくや」のトリオでライブにも出演。
ピアニスト「きむらたくや」のCDアルバム「Mr.Piano Man」に参加。
2007年11月にはニューアルバムを発売予定。

楠瀬香織(くすのせ かおり)さん
司会
家業の経理に加え、時々、司会、場内アナウンス、朗読などアナウンスの仕事をいただいています。いずれもプロとは言い難い「ちょっとプロ」
現在、コーチング(「聴く」中心のセッションを通して、目標達成に向けて、その人の中にある答えや問題解決方法を一緒に見つけ出していくスキル)と心理学を勉強中です。信頼されるプロコーチを目指し、コーチングを扱ったセミナーの開催、企画も検討しながら、パーソナルコーチングのセッション実施中。
ビジネス、子育て、家族のコミュニケーション、自己発見 etc. あらゆる分野でコーチングが機能しますよ!

上田光永(うえだ みつえ)さん
カメラ
アメリカボストン滞在の時に写真の魅力にとりつかれる。石崎豪に写真のおもしろさを教えてもらって依頼、ボストンの古い街並みやマーケットでの人々の表情をとりまくってきた。
帰国後、MITメディアラボのジョン前田とのさまざまなコラボレーションを行い、東京AXISギャラリーでのDESIGN MACHINES展やデザインエッセイDynamic Formの共同出版など独特の視点で表現活動を行ってきた。
近年、建築写真家名執一雄の助手を努め、京都迎賓館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)など建築の撮影に携わった。他、ロックバンドkNoBoNk(ノボンク)のアルバムや上田信樹のソロアルバムのCDジャケットの写真も手がける。

ここからは私が書きますね。

西口和雄(にしぐち かずお)さん
ビデオ
彼はWeb使い倒しの達人です。バイタリティの固まりの行動力でいつ寝てるんだろ?と思うぐらいです。今協創LLPを立ち上げ『楽しい事は正しい事!』をスローガンにいろいろな事業展開がスタートしているようです。が、実際私も良く分かってないのですよねぇ~彼のこと。。
http://katti.jp/

大谷和樹(おおたに かずき)さん
彼はMiaViaの担当者です。彼との出会いがあって、こちらの会場に決めたと言っても過言ではありません。出会いはこちらをご覧くださいませ。(携帯からは無理ですが・・)
http://musickeiko.jp/modules/d3blog/details.php?bid=17
MiaViaのよさを多くの人に知ってもらいたいと思う気持ちがとてもストレートに伝わってきて気持ちの良い方です。皆さん、気軽に彼に話しかけてくださいませ。そして会場使ってあげてくださいね!(笑)

檜垣浩二(ひがき こうじ)さん
レストラン『canoviano Annex』のシェフです。多分明日皆さまの前に登場してくださると思います。彼の作るお料理は素材の味を活かし、胃にも優しいものです。どうぞお楽しみに。

その他多くの方が助けて支えてくださっています。本当に有り難いです。

でも一番は来てくださるお客様です。音楽、お料理、それらを包む会場、全てが皆さまに楽しんでいただけるよう心を込めて務めさせて頂きます。
明日、皆さまの笑顔に逢えますように・・・

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